解決事例

5約12年前、B型肝炎と指摘され、給付金が認められた事例

約12年前、B型肝炎と指摘され、給付金が認められた事例
無症候性キャリア
50万円

感染から相談までの経緯約12年前、医師からB型肝炎と指摘

約12年前、体調が悪く、病院を受診し、血液検査を行ったところ、B型肝炎と指摘されました。別の病気で定期的に通院はしていたものの、B型肝炎の症状はありませんでしたが、会社で受ける人間ドックのときには、毎年、HBs抗原陽性となっていたこともあり、手続きの対象となるのか、と当事務所にご連絡がありました。

相談内容生前の母の血液検査結果も確認

まずは、手元にある血液検査結果や人間ドックの結果表などから持続感染を確認し、お母様の生前の血液検査結果から、B型肝炎ではないことを確認したうえで、受任しました。

ホームワンの対応と結果母子手帳を大切に保管

ご両親がすでに他界していましたが、生前に行っていたB型肝炎に関する血液検査結果が病院に現存していたことから、母子・父子感染ではないことが明らかにできました。

また、ご本人様は母子手帳を大切に保管していたこともあり、その他の要件を含め、すべて満たすことができたため、和解することができました。

来所不要、お電話にてご相談できます。
2027年3月31日が請求期限です。ホームワンでは、お客様の状況やご希望に合わせて、来所・電話・オンラインでのご相談を承っております。申請にはお時間のかかるケースもございます、ぜひお早めにご相談ください。

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