文化放送『くにまるジャパン 極』に中原俊明代表弁護士が出演/511回テーマ 「B型肝炎給付金制度について」編/ホームワンの弁護士へ

0120-316-279 ご相談予約受付5:30-24:00(土日祝も受付) Webから相談予約

文化放送『くにまるジャパン 極』に中原俊明代表弁護士が出演/511回テーマ 「B型肝炎給付金制度について」編

2019年01月16日
弁護士法人 法律事務所ホームワン

代表の中原です。

昨日の『くにまるジャパン 極』では、集団予防接種などが原因で、B型肝炎ウィルスに持続感染してしまった方に向けて、国が給付金を支給するB型肝炎給付金制度についてお話ししてきました。

給付金の金額は、症状や、感染している期間に応じて、50万円から最高で3600万円となっています。

対象になるのは、昭和16年7月2日から、昭和63年1月27日までに生まれた方で、満7歳になるまでに集団予防接種を受けた方です。おおよそ現在、30代から70代半ばの方が目安で、多くの方が対象となるはずですが、あまり利用されていないようです。

会社で行う定期健康診断などでは、検査項目に入っていないことがほとんどのため、自分がB型肝炎ウィルスに感染していることを知る術がないのが原因の1つと言われています。ウィルスに感染していても、自覚症状がないこともあるので、調べるきっかけをつかみにくいのだと思います。年齢の条件にあてはまる方は、ぜひ血液検査委の際に、検査項目を追加してみるのが良いと思います。また、お住まいの自治体で無料検査を実施している場合もあるので、気になる方は、問い合わせてみてください。

自分がB型肝炎ウィルスに感染しているとわかった場合、もちろんご自身で給付金の手続きをすることも可能です。ただ、給付金の受け取りには医療カルテや診断書、母子手帳などの証拠となる資料集めが必要です。必要な資料を集めた後も、支給対象者と認定されるための裁判対応もあるので、全部自分でというのは難しいかもしれません。また本人以外の家族がB型肝炎で既に亡くなられている場合でも、相続人が請求することは可能です。ただ、その場合、さらに書類集めは大変ですので、ぜひ弁護士を頼って頂きたいと思います。

B型肝炎給付金の請求期限は、2022年の1月12日までとなっています。
ホームワンでは、B型肝炎の給付金に関するご相談は何度でも無料で承っています。またご依頼いただく場合も、着手金は無料、成功報酬も給付金の中からその一部を頂く方法にしているため、給付金はもらえたのに、弁護士費用の方が高くなってしまったということはありませんので安心してご相談ください。

【出演情報】
◇日時
 毎週火曜 9:45~
◇放送局
 文化放送(関東エリア)
◇番組名
 『くにまるジャパン 極』
◇コーナー名
 「得々情報 暮らしインフォメーション ホームワン法律相談室」
◇511回テーマ
 「B型肝炎給付金制度について」
◇出演
 番組MC 野村邦丸さん
 番組パーソナリティ 鈴木純子さん
 法律事務所ホームワン 中原俊明 代表弁護士